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チュートリアル M-1完全優勝を勝ち取った「ひとつもボケない」漫才進化論

2009年、漫才の祭典「M-1グランプリ」の覇者となったのは、パンクブーブーの2人だった。彼らは、最終決戦で審査員7人の全員から票を得て、史上二度目の満場一致の「完全優勝」を成し遂げたことでも話題となった。

 そんな彼らより前に完全優勝を果たしたのは、06年のチュートリアルである。当時、全国区ではそれほどの知名度もなかった2人が、革新的な漫才で文句なしの爆笑を巻き起こし、M-1史上初の満場一致による優勝を達成したのである。

 この年の決勝でチュートリアルが見せた2本の漫才は、M-1の歴史、いや、お笑いの歴史に残る傑作と呼べるものだった。もちろん、M-1で優勝するような漫才は、いずれも圧倒的な完成度を誇っているものだ。だが、そんな中でも、06年のチュートリアルが披露した漫才は、その独創性、構成力、発想力などの点で、「M-1史上最高傑作」との呼び声も高い代物だった。だからこそ、7名の審査員たちも、最終決戦で彼らに1票を投じたのである。

 彼らの漫才のどこが革新的だったのか? M-1という大会におけるチュートリアルの歩みを振り返りながら、その点について考えてみたい。

 チュートリアルは、M-1では01年、05年、06年と三度決勝に上がっている。そして、1回目と2回目以降では漫才のスタイルが大きく変わっている。01年には、比較的オーソドックスなボケとツッコミの掛け合いの漫才をやっていた。彼らなりのセンスを感じさせる部分はあったものの、枠組みそのものはかなり基本に忠実だったのだ。

 だが、そんな彼らは、決勝の舞台で高評価を得られなかった。そして、苦節4年を経て、久々に上がった決勝の舞台では、全く違う形の漫才を見せた。それは、徳井が、バーベキューの串に具材をどういう順番で刺していくのかを真剣に語るという独創的な設定の漫才だった。どうでもいい話題を熱く語る徳井が、福田をどんどん一方的に巻き込んでいく。これが、「妄想漫才」と呼ばれるチュートリアルの新しい漫才の形だった。この年のM-1では、彼らは5位に終わったものの、新たな笑いの片鱗を見せることができた。

 そして、運命の06年が来た。この年、チュートリアルは1本目のネタ「冷蔵庫」でお笑い界に衝撃を与えた。この年の彼らの漫才のどこが画期的だったのか? それは、一言で言えば、「ボケない漫才」だったということに尽きる。漫才では普通、「ボケ」と呼ばれる「笑わせることを意図した台詞」が何度か繰り出されるものだ。

 だが、チュートリアルの漫才では、ボケ役のはずの徳井は、一度たりとも意図的にボケようとはしない。彼はただ、初めから感性がズレていて、一から十までボケている人間そのものを演じているだけなのだ。

 福田が「冷蔵庫を買おうと思っている」という話を切り出すと、徳井はそこに異様な食いつきを見せる。他愛ない話でどんどん勝手に興奮し始める徳井を見て、福田は少しずつ彼の異常さに気付き、脅え始める。

 2本目のネタでは、自転車のベル(チリンチリン)を盗まれたという話をする福田に対して、徳井が自分のチリンチリンが盗まれたときの体験談を深刻そうに語り出す。そして、徳井の妄想がエスカレートした果てに、衝撃の大オチが待ち構えている。

 05年と06年のチュートリアルのネタの違いは、「意図的なボケの回数」にある。05年の時点では、漫才の中にいくつか「意図的なボケ」が挟まっていた。つまり、明らかに笑いどころだと分かるような部分が何カ所かあったのである。だが、06年には、ついにそれさえも払拭され、徳井という人間そのものがボケているだけの漫才が完成したのである。

 こういう形の漫才を演じる若手芸人は、他に例がないわけではない。ただ、徳井ほど、感情を込めて真剣に妄想キャラを演じ切れる芸人はあまりいない。だからこそ、切れ味鋭いボケのフレーズなどが存在しないにも関わらず、彼らの漫才には圧倒的な爆発力と勢いがあったのだ。

 その後の彼らのテレビでの活躍については記すまでもないだろう。それぞれのキャラをすっかり認知された彼らは、いまや熱愛報道などでも騒がれるほどの人気芸人となっている。M-1という高い頂を制した彼らの芸は、テレビという舞台で次の高みへと向かっているのだ。


  1. 2010/02/28(日) 22:43:41|
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ベルリン国際映画祭、最優秀女優賞に『キャタピラー』寺島しのぶ!金熊賞にトルコ、ドイツ『ハニー』【第60回ベルリン国際映画祭】

第60回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門の結果が発表され、最高賞である金熊賞はトルコ、ドイツ合作の『ハニー』が受賞した。また日本から出品されていた『キャタピラー』で寺島しのぶが最優秀女優賞に輝いた。『キャタピラー』は若松孝二監督が戦争の悲惨さをこれでもかというほど強く描いた衝撃作。主な受賞作、俳優は以下のとおり。

  1. 2010/02/21(日) 22:17:43|
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グラビアアイドル

グラビアアイドル 名波はるか





  1. 2010/02/20(土) 00:39:54|
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護あさな

護あさな





  1. 2010/02/19(金) 00:40:04|
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亀井絵里

亀井絵里





  1. 2010/02/18(木) 00:42:27|
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郎報か!?TBSが深夜枠で“ワンダフル”復活を計画

ノーギャラも魅力

 TBSがかつて大人気を誇った深夜番組「ワンダフル」の復活を検討している。同局は現在「月光音楽団」などを放送している枠に4月から40分枠の新ベルト情報番組をスタートさせるが、これが「ワンダフル」に近い内容になりそうだという。

「TBSは春改編で『NEWS23』の枠を23時50分まで拡大し、その後は日替わりで30分枠のお笑い番組を放送します。新ベルト情報番組はさらにその後に持ってくる。お笑いが続くと間延びするので、『ワンダフル』みたいにグラドルがたくさん登場する若者向けの情報バラエティーになりそうです」(TBS関係者)

「ワンダフル」は97年から5年間続いたTBSの名物番組。“ワンギャル”と呼ばれるグラドルたちがキャバ嬢みたいな衣装でお色気を振りまいて話題になり、釈由美子、国分佐智子ら人気者を輩出した。また、MCを務めた辺見えみり、白石美帆もこの番組でブレークした。

 それにしても、なぜ“ワンダフル”復活なのか。この番組は人気を博した一方で、番組スタッフやアナウンサーに“乱交疑惑”が浮上したこともあり、打ち切られてしまった。TBSには今も“ワンダフル・アレルギー”が残っていて、局内には“復活”に慎重な意見も多いという。

 それでも、背に腹は代えられない事情があるようだ。

「ギャラの安さが魅力的のようです。新人や無名のグラドルはノーギャラか、払っても3万〜5万円が相場。10人以上使っても、お笑いタレント1人よりも安くつく計算です」(マスコミ関係者)

 グラドルにとってみれば帯番組に起用されてブレークすればめっけもの。両者の利害が一致しているというわけだ。

 男にとってはかわい子チャンがエッチな格好で騒いでくれる深夜番組は大歓迎だけど……。早く始めろ、か。



  1. 2010/02/17(水) 16:02:46|
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写真誌までAKB商法? タレントパワーに頼る出版業界の崖っぷち度

雑誌の休刊が相次ぐ出版業界。2009年には「PINKY」(集英社)や「ChouChou」(角川グループパブリッシング)をはじめとする約70冊が、今年に入ってからもグラビア誌「Sabra」(小学館)など10冊以上の休刊がすでに発表されている。なんとか生き残っている雑誌にも、広告ページの激減で「アレ、この雑誌ってこんなに薄かった?」という痛ましい姿がチラホラ。 厳しい出版不況を象徴する内容となったのが、2月5日発売の「FRIDAY」(講談社)だ。


  1. 2010/02/16(火) 16:02:53|
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「モー娘。」道重の「お釣り」騒動 ブログにアクセス殺到

人気アイドルグループ「モーニング娘。」の道重さゆみさんが、コンビニの店員におつりを間違えられた、とブログで「告白」、ネットで騒動になっている。741円分の買い物をして1201円出したのに、460円しか返ってこなかった、と怒っているのだが、お釣りは460円で間違いない。あまりのばかばかしさのせいか、SNS「グリー」内で断トツのアクセス数を弾き出したという。

  1. 2010/02/15(月) 16:03:20|
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米倉涼子「おんぶとかダッコとか大好き」。彼氏の話でドッキリ発言。

映画「交渉人THE MOVIE」の公開でTV出演も増えた米倉涼子が、テレビ「おしゃれイズム」に登場した時のことだ。数々の失敗談を並べられて冷静さを失った米倉は、彼氏のことについてどんどん話しだしたのである。番組が中盤に入り「交渉人」で共演する林遣都による、米倉の暴露話に及んだ。司会の上田晋也が「林遣都くんによると『米倉さんの弱点はイケメン男子』とのことですが」と林からの情報を紹介した。それを聞いた米倉は少し「カチン」ときたらしい。

  1. 2010/02/14(日) 16:03:52|
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