俳優・生田斗真と女優・吉高由里子が30日に都内で行われたW主演映画「僕等がいた」(前編=3月17日、後編=4月21日公開)の完成披露イベントに登場。高校時代から7年間の恋を描いた、2部構成のラブストーリーだが、主人公カップルを演じた2人は、ハート型レッドカーペットを、手をつないで歩いて、スクリーンの外でもラブラブぶりをアピールした。
「2人は昨年7月に写真誌に手つなぎ写真を掲載され、熱愛説も流れた。写真を撮られた時は映画の打ち上げも兼ねた飲み会で、ほかには宮崎あおいの元夫で、俳優の高岡蒼佑や本仮屋ユイカがいたが、生田と吉高の親密さが際立っていたようだ」(女性誌記者)
ところが、実は、その飲み会には以前から交際が報じられている吉高の本命がいたようで、記事をめぐって様々な憶測を呼んだという。
「泥酔した本仮屋に付き添っていた『バンドマン風イケメン』と記事に書かれていた男性がいて、一般人かと思っていたら、よくよく確認すると、吉高と同じ事務所に所属する人気バンド・flumpoolのベース・尼川元気だった。ネット上では同バンドのファンの間で話題になっていたが、当時、業界内では吉高の事務所が尼川との関係について触れないように“注文”を付けたのでは、と噂になった」(芸能記者)
吉高と尼川の交際はおととし4月に女性誌で発覚。前年、音楽番組で共演し、吉高が猛アタックしたというが、「所属事務所は2人を別れさせようとあれこれ工作したが、そのうち吉高が『結婚させてくれないと、仕事を辞める』と言い出すようになり、無理に2人の関係を裂くことができなくなった。本格的女優路線で売りながら下ネタトークもOKで、奔放な性格で知られる吉高だけに、事務所は戦々恐々」(同)
吉高は仕事も恋愛もうまく両立させているようだ。
- 2012/02/01(水) 19:42:01|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
中村静香
上から目線の女教師にも挑戦しました
昨年はグラビアのほか、映画『都市霊伝説 幽子』などで活躍。1月27日から始まるTBSドラマ『白戸修の事件簿』への出演も決定した中村静香さんが、DVD『しずかにゆれて』(竹書房)の発売記念イベントを開いた。
- 2012/01/19(木) 20:08:09|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
タレントの明石家さんまが、14日夜にオンエアされたMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」の番組内で、今月4日に吉本興業の大崎洋社長が島田紳助さんの復帰を希望する発言をしたことで、自宅に雑誌の記者が押しかける“騒動”になっていたことを明かした。
「会社からもようさん(家に)来ますよと言われとったけど、いっぱい(週刊誌が取材に)来たで」と切り出したさんま。「まあ1社だけやったけどな」といきなりオチを食らわせた後で、あくまでさんまによると…だが、その週刊誌記者が、自宅のインターホンを「ピンポン、ピンポンって、何回も鳴らしよって、押しすぎてボタンが戻って来んようになってもたんや」。このため、「アホンダラ」と怒って出ていくと、週刊誌から大崎社長発言に関する質問が投げかけられたという。
これに対し「前にも言うたやろ。(紳助さんは)帰ってこんでええ。戻ってきたらオレの仕事の分量変わんねん!って言うたったんや」と答えたらしい。どこまでがホントかが不明なトークで、スタジオの笑いをとっていた。
さんまは昨年8月の紳助さんの引退後には、同番組で「うれしいわ」などとジョーク交じりに語っている。
- 2012/01/15(日) 23:34:45|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
吉本興業の大崎洋社長が、暴力団関係者との交際を理由に昨年芸能界を引退した島田紳助について「いつの日か吉本興業のもとに戻ってきてもらえるものだと、信じております」などと発言したことが大きな話題を呼んだ。 この「紳助待望論」は、同社の100周年事業の発表会見の最後に大崎社長が突然切り出したもの。今後、同社がさまざまな事業展開を行っていくことを発表する場での紳助待望論には関係各所からの批判が殺到。
- 2012/01/12(木) 23:56:59|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
ウッチャンナンチャンの内村光良が、BeeTVで配信される番組「内村写真部」で、1996年4月から2002年3月まで放送されていた番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」の「芸能界サークル活動企画」以来、約10年ぶりにサークルを結成したことがわかった。番組は、1話7分全12回。2012年1月20日より毎週金曜日に1話ずつ配信される。
1990年代、一世を風靡(ふうび)したバラエティー番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」。その中でも人気だった「芸能界サークル活動企画」では、「ウリナリ芸能人社交ダンス部」「ドーバー海峡横断部」など、名サークルが多数誕生。中には、2回の放送で終わった「南原写真部」という企画もあったが、今度は内村が写真部を結成。部員であるゲスト芸人たちと都内の微妙な商店街や名所、地方の観光地を回って写真を撮影し、大喜利形式で写真を披露していくという。
「どなたでもどうぞ。皆さん、写真を撮りたいと思ったらぜひ来ていただきたいです。来る者拒まず!」と芸人たちへの入部を呼び掛ける内村。「この番組の写真で、個展を開きたいです。ものすごい狭いところで、すっごい小さい個展が開きたいです(笑)。これが僕の夢です(笑)」と目標もあるようだ。
「内村写真部」第1回から第4回のゲストは、よゐこ、Wエンジン、梅小鉢。今後も続々とゲストが出演し、写真部へ入部していく予定だが、内村と共演経験のある者、これが内村と初共演となる者、それぞれを見る内村の目は、どことなく親の目でもあるようで、番組からは温かい芸人たちのきずなも伝わってきそうだ。
- 2012/01/04(水) 16:08:57|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0
この日は映画『ワイルド7』の舞台挨拶付き試写会当日。主要キャストのひとりである深田恭子さんは、思わず息をのむ美しいドレス姿で現れた。そして、4年前に『R25』本誌でインタビューした記事を見て、「バカなこといっぱい言ってますね」と笑うのだ。
29歳、すっかり大人の女性になったのである。
「今は30代になるための準備期間だと思っています。なので、なるべく知識を詰め込んで、中身のある女性になっていかなきゃいけないと思っています。女優としても、日常がしっかりしないと演じることは難しいですしね」
たとえば出演した映画『ワイルド7』での深田さんの役柄は、復讐を胸に秘めて生きる影のある女性。おまけにガンアクションも付いて、目の前の可憐な印象とも、普段のホンワカした印象とも違う、難しい役どころである。
「共感はできないんです。犯罪者の役なので、気持ちはわかってもそれが正しいかと問われると正しいとはいえないので。アクションに関しては、ほかの男性キャストのみなさんとの共演シーンは少ないので、そこまで大変なことはなかったですね。あとであらためて観て、皆さんの苦労を感じました。あと、こういう世界観は男の子だけのものだと思っていたんですが、観ていると女性も引き込まれますね」
そういえば深田さん、最近は『ヤッターマン』でドロンジョ様を演じてみたり、『夜明けの街で』で不倫相手を演じてみたり、「共感できる」とは言いがたい役柄が増えている。
「年齢とともに演じる役は、難しく、深くなっていくんだと思います。どんな役も、共通点を探せばあるのかもしれないですが、『自分だったらこう』とは考えずに、台本に書いてあることを徹底して演じようと思っているんです。いろんな役をいただくようになって、無理に共感しようとしなければ、その役そのものを、ヘンな自分らしさなく演じられるんじゃないかって思うようになったんです」
キャリアは14年を超える。自分なりの演じ方を自分の言葉で話す姿は、さすがである。さて、深田さんは最近なんだか雰囲気が変わった。より色っぽく、大人っぽくなったように見えるのだ。
「それはいろんな取材の人に、『30歳を前に』っていろいろ聞かれるからです。聞かれるとそのことを考えちゃうじゃないですか。でも最近変わったことは、体力ですね(笑)。現場の日をどう迎えるかをよく考えるようになりました。野菜とらなくちゃとか、早く寝なきゃとか。なんだか、器用に仕事ができなくなった感じがします」
- 2012/01/01(日) 14:23:34|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0